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棚ロボと搬送ロボで回る自動倉庫を拡大して、ひたすらに眺める。注文が来て、ロボが棚からビンを運び、ピッカーが詰めて出荷する、実際の物流倉庫をモチーフにしたシミュレーターです。最初は手でさばき、やがて全部が自動で回りだすクセになる箱庭的な世界をお楽しみください。
通信なし・広告なし・アカウント登録なし。放置している間も倉庫は進みます。

トラックが運んできた商品を搬送ロボがポートへ。棚ロボが棚に収め、注文の品を取り出してポートに置き、搬送ロボがピッカーへ届けます。梱包して出荷したら、空のビンは次の入荷へ。これがずっと続きます。
※ デモは 4 種の商品を定型で循環させています。ゲームでは注文・在庫・ロボの台数で流れが変わります。
倉庫を回すのは 2 種類のロボ。棚の上を走ってビンを出し入れする「棚ロボ」と、床を走ってビンを届ける「搬送ロボ」です。コインで強化すると速さや積載が上がり、iOS 版の特別ロボパックではダブルデッカーとドローンが加わります。それぞれの違いを、同じ仕事をさせて見比べてください。
レールの上を走り、スタックの頂上からビンを持ち上げてポートへ降ろします。速度を強化すると移動が最大 2.5 倍、リフトを強化すると上げ下ろしが 1.2 秒から 0.4 秒に。上が Lv1、下が最大強化です。
目的のビンの上に別のビンが載っていると、標準の棚ロボは上のビンを隣へ退避してから取り出し、あとで戻します。ダブルデッカーは 2 個をまとめて持ち上げるので、退避の往復が要りません。序盤から活躍します。
床を走って、ポートのビンをピッカーへ、入荷口のビンをポートへ届けます。積載を強化すると 1 → 2 → 4 ビンを重ねて運び、上限突破パックで 8 ビンに。同じ 8 ビンを運ぶのに、Lv1 は 8 往復、最大強化は 1 往復で済みます。
床の搬送ロボは棚を回り込み、ステーションの前で順番待ちもします。ドローンは棚の上をまっすぐ飛んで、渋滞とは無関係に最短で届きます(速度も 1 段階速い)。大きな倉庫で効き、上限は 4 台です。













棚ロボがビンを取り出し、搬送ロボがポートからピッキングステーションへ。自動配車 AI を買うと指示なしで回りだし、「眺めモード」でカメラが倉庫を巡ります。

1 か月 = 6 分。新生活・お中元・ハロウィン・歳末で需要が変わり、年に一度のサイバーウィークは大型トラックと注文の津波。乗り切ると成績表が出ます。

閉じている間の進行は、戻ったときに「お留守番レポート」でまとめて反映。セーブは端末の中だけ。サーバーもアカウントもありません。

完全自動化、週間出荷、累計コインなど 13 の実績に金・銀・銅。総移動距離は 100 km(東京〜山梨)から始まり、地球一周を越えて月までの 384,400 km まで続きます。ため込みすぎ・欠品王・放置王といったネガティブ称号も 6 つ。どれもゲーム内の時間で数えるので、倍速で早くはなりません。

入荷トラックは頻度(毎日〜月 1)と積載量を選べ、「倉庫いっぱい」にすると棚が埋まるまで運び続けます。空ビンは「おすすめのビン数まで追加」で一括購入、ロボは「全ロボを最大強化」、ピッカーの担当は建設したときに自動で割り振り。面倒な手作業は、ボタン 1 つにまとめました。
遊び方
最初の 10 分は手で動かします。このゲームのゴールは「何もしなくても回る倉庫」なので、稼いだコインはまず自動化 AI に使ってください。迷ったら強化パネルの「おすすめ」(電球のアイコン)が、いま効く強化を教えてくれます。
注文票の商品をタップすると、その商品がある棚が光ります。棚ロボを選んで棚をタップするとビンを取り出してポート(黄色のマス)に置き、搬送ロボを選んでポートをタップするとピッキングステーションへ運びます。ピッカーが詰めて出荷、コインが入ります。
搬送ロボがポートのビンを自動で運ぶようになります。あなたの仕事は棚ロボへの指示だけに。
棚ロボがオーダーを見て自分で取り出すようになり、ここから放置できます。入荷トラックが来たら自動補充 AI(800)も。入荷口の山をロボが空ビンに詰めて棚へ戻します。
同じ商品のオーダーをまとめて取り出し、人気商品を上段に並べ替えて掘り出しを減らします。ここが「完全自動化」です。この先はロボ・ポート・ステーション・棚の段数を増やして、250 件で物流センター、700 件でメガDC へ。
90 秒操作しないと「眺めモードにする?」と聞かれます。UI が消え、カメラが倉庫を巡ります。設定で画面を点けっぱなしにもできます。
サポート
倉庫が止まる原因のほとんどは「欠品」か「どこかが満杯」です。注文票の赤いマスと、強化パネルの「おすすめ」を見ると当たりが付きます。
その商品の在庫がゼロです。入荷トラックは週に 1 便(90 秒ごと)で、在庫が少ない商品を運んできます。入荷口に山があるのに棚に入らないなら、空ビンが足りないのが定番です。強化 → 倉庫 → 「空ビン 1 個」(15 コイン)を何個か買ってください。開発者も困ったらまず空ビンを足します。棚に置き場が無ければ「棚の段数」を上げるか、建設でスタックを増やします。同じ商品のビンが 2 つあれば、棚ロボが自分でまとめて空ビンを作ることもあります。
ビンがたくさん要るときは、同じ画面の「おすすめのビン数まで追加」で棚の広さに合った数を一度に買えます。在庫そのものが足りないなら、設定 → 「入荷トラック」で積載量を「多め」や「倉庫いっぱい」に上げてください。
ポートやステーションに横付けできる台数は、その周りの床の数で決まります。ポートを増設する、ピッキングステーションや入荷ステーションを増やす、レイアウトエディタで周りの床を広く取る、のどれかが効きます。ロボを増やす前に試してください。
「おすすめ」が教えてくれます。ポートが満杯なら搬送ロボかポートを追加、ピッカーが手一杯ならピック速度かステーションを追加。オーダーが溜まると「受注抑制」がかかって客が減りますが、これは故障ではなく、倉庫の処理能力に合わせているだけです。
担当商品の無いピッキングステーションには仕事が来ません。建設で置いたときは自動で担当が分かれますが、偏りが気になったらステーションをタップ → 「担当を自動で割り振る(全ピッカー)」で、人気度に合わせて全ピッカーに均等に配り直せます。
遅延と溜まりすぎで下がります。設定 → 難易度を一段下げると客が減り、その間に設備を整えられます。難易度はいつでも変えられ、倉庫はそのままです。
まずページを再読み込み(iOS はアプリを開き直す)。セーブは 30 秒ごとに自動で取られています。それでも直らなければ、下の「不具合の報告」から教えてください。最後の手段は設定 → 「新しく始める」です(セーブは消えます。先に「ファイルに書き出し」で控えを)。
Web 版はブラウザの中、iOS 版は端末の中です。サーバーには送られません。設定 → 「ファイルに書き出し」でセーブをファイルにして、別のブラウザや端末の「ファイルから読み込み」で引き継げます。ブラウザのデータを消すとセーブも消えるので、大事な倉庫は書き出しておいてください。iOS 版は iCloud 同期も使えます。
はい。最初に開いたあとは通信しません。Web 版はホーム画面に追加するとアプリのように開けます。
Web 版にはありません。iOS 版は買い切りの追加機能(特別ロボパック・上限突破パック・サンドボックスモード・全部入りのサポーターパック)だけで、サブスクリプションや広告はありません。買い直しはストア画面の「購入を復元」で。
集めません。アカウントも解析もありません。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
このページの下にあるお問い合わせフォームから送ってください。次の情報があると、ずっと早く直せます。
「こうだったらもっと面白い」という要望も歓迎します。小さなチームで作っているので、返信に数日いただくことがあります。
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